2026.08.28
一年次
📖 PROLOGUE 一人の学生の、1か月の留学記。 2026年8月、愛知総合工科高校出身/ビジュアルデザインコースのMさんが、スカラシップ制度を利用してオーストラリア・パースへ。 この「私の留学記」では、 出発前 → 留学中 → 帰国後 の3つの視点から、 1か月の留学を追いかけます。 出発前の期待や不安、現地での出来事、そして帰国後に感じたこと。 一人の学生の言葉と写真で綴る、1か月の留学記録です。 ┌───────────────────┐ TRIDENT SCHOLARSHIP?? 海外留学に挑戦したいデザイン学生をサポートする、トライデントのスカラシップ制度。
トライデントのスカラシップ制度について
留学費用の支援をはじめ、パスポート・ビザ取得や英会話レッスンなど、
出発までの準備もサポートしています。
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✈️ CHAPTER 01:なぜ、留学へ? いつも課題をするときに、Pinterestなどでいろいろなデザインをリサーチしているんですが、いつも目を引くのが海外のデザインでした。 日本のデザインももちろんすごく好きなんですけど、普段からよく見ているからなのか、海外のデザインに目を惹かれることが多くて。 “海外のデザインを、実際に現地で見てみたい” という気持ちがずっとありました。 そんなときにトライデントのスカラシップ制度を知って、1か月間ホームステイをしながら語学を学べることに興味を持ったのが、留学を決めたきっかけです。
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🌱 CHAPTER 02:出発前の今 英語が得意でもないのに、一人で留学して、本当に大丈夫なのかなという不安はありました。 中学や高校のときに使っていた教科書の英文を日本語訳したノートを残していたので、それを登下校中に見返したりしていました。 ────────────────────
でも、その気持ちを上回るくらい、新しい環境でいろいろなことを体験できるのが楽しみでした!
あとは、普段聞く音楽を洋楽に変えたりして、普段の生活から英語に少しでも触れることを意識して生活していました!
🎓 CHAPTER 03:トライデントのサポート やっぱり一番大きいのは、留学費用をサポートしてもらえることです。 本来であれば80〜90万円ほどかかる留学ですが、スカラシップ制度ならかなり費用を負担していただけるので、留学に挑戦しやすくなりました。 もしお金の面で留学を諦めていたとしても、頑張ってバイトをしてお金を貯めれば挑戦できる金額だと思えたので、とてもありがたい制度だなと思います。 それ以外にも、パスポートやビザの取得、留学前の準備や英会話レッスンなど、いろいろなサポートをしてもらいました。 以前スカラシップ制度を利用して留学した先輩とのランチ会もあって、実際に留学した人から話を聞けたのも良かったです! ────────────────────
📷 CHAPTER 04:パースで楽しみなこと たくさん写真を撮ることです! 今回、留学が決まってからカメラを購入したので、綺麗な街並みや景色、動物、食べ物とか、全部を鮮明に残したいと思っていて。 パースに着いてから、たくさん写真を撮るのがすごく楽しみです。 いろいろな地域から生徒が集まると聞いているので、世界各国の人たちと交流できるのがすごく楽しみです! あと、カメラマンの先生がいるので、カメラについて教えてもらいたいです! ホームステイでは、現地の人がどんな生活をしているのか、実際に見たり体験したりして知れることも楽しみにしています! ────────────────────
🌏 CHAPTER 05:どんな自分になりたい? 今は、人見知りをしてしまうので、もっと積極的に人と話せるようになりたいです。 あと、失敗を気にしすぎちゃうところがあるので、「とりあえずやってみよう!」って、自分から行動できるようになりたいです。 英語も、聞き取ったり、自分の言いたいことを伝えたりすることにまだ自信がなくて。 特に、何人かで英語を話しているときに、ちゃんと会話についていけるのかなっていう不安があります。 でも、せっかく留学に行くので、少しでも英語に慣れて、間違っていても気にせず話せるようになりたいです。 帰国したときには、海外の人とも今より積極的にコミュニケーションが取れるようになっていて、「ちょっと自信がついたかも」って思えたら嬉しいです。 ────────────────────
📌 NEXT 次回は、オーストラリア・パースから 留学中の様子をお届けします!!