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トラレポ No.69 感性教育|デザインリサーチプレゼン

2026.07.24

一年次

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こんにちは!

トライデントデザイン専門学校の附田です☺

学生たちの学校生活や学びの様子をお届けする『トラレポ』です♬

 

***

 

今回は、1年生の授業「デザインリサーチ」のプレゼンテーションをご紹介します!✨

 

みなさんは、「デザインリサーチ」と聞いてどんなことをする授業だと思いますか?🤔 

 

デザインを学ぶ上で大切なのは、ただ「デザインを見る」だけでは足りないんです。

普段街を歩いているときに、

「このロゴは、なぜこのフォントなんだろう?」

「この看板は、どうしてこの形なんだろう?」

「商品が自然と目に入るのは、どんな工夫があるから?」

 

そんなふうに、身の回りにあるデザインを観察し、「なぜ?」と考えること。

それがデザインリサーチの授業です🔍✨


 

今回は学校近くの名古屋駅や円頓寺商店街へ足を運び、チームごとにリサーチを行いました📸

学生たちは、実際に街へ足を運んでデザインを探し、気になったものを撮影・収集するだけでなく、そこに込められた意図や、見る人に与える効果まで調査。

 

さらに、リサーチして見つけたことを自分たちのデザインに落とし込み、チームで発表しました!

あるチームはロゴデザインに着目。

使われているフォントを調べ、それぞれの文字の形が見る人にどんな印象を与えるのかを分析しました。

そして、そのリサーチ結果をもとに、自分たちなりのロゴパターンを制作!

 

「調べる」だけで終わらず、発見したことをデザインに活かすところまで挑戦していました👏✨

 

また、別のチームはショーウィンドウをテーマにリサーチ。

商品の配置や空間の構成を分析すると、自然と視線が中央の商品へ向かうように設計されていることを発見しました💎

「どこに商品を置くか」だけでなく、「どう見せれば手に取りたくなるのか」。

 

そんな人の視線や行動まで考えられていることを、自分たちの言葉で分かりやすく発表していました。


 

プレゼンでは、どのチームも自分たちが調べた内容だけでなく、「なぜそう考えたのか」まで意図を説明。

同じ街を歩いていても、注目するポイントや感じたことはチームごとに異なり、それぞれの視点や発見が詰まったプレゼンテーションとなりました😊

 

今回の授業で大切なのは、

「見つけて終わり」「なんとなく見る」のではなく、
「なぜ?」と考えながら見ること。

 

そして、身の回りにあるデザインを観察し、調べ、分析することで、普段は気づかなかったデザインの意図や仕組みが見えてくること。

デザイナーにとって、「観察する力」と「考える力」は、アイデアを生み出すためのとても大切な力です🔍

 

今回のデザインリサーチで見つけたたくさんの「なぜ?」を、これからのデザイン制作にも活かしていってほしいです✨

 

1年生のみなさん、お疲れさまでした!